週に一度3%の配布がある【BTX】のAirDropが10/30まで申請可能!

久しぶりにAirDrop記事を書きました。
最近はBitcoinTalkで草コインのAirDropにせっせと申し込んでおりますが、未上場のもの、配布数量が数十円程度なので、効率に疑問が生じてきました。
数万overのAirDropは最近では、eBTC icon-external-link のAirDropくらいでしょうか。(一時期AirDropで得た数量だけで10万↑まで上がりました)

今回紹介するのは上場済みで有益なビットコインファミリーのBTXのAirDropです。
先日ハードフォークで話題となったビットコインゴールド(BTG)よりも前にハードフォークした通貨です。
AirDrop申し込み手順の前にBTXについて簡単に説明を行います。

BTX(Bitcore)とは

BTXはビットコインファミリーの1通貨で、今年の426日にビットコインからハードフォークしており、スナップショットという形式で配布が行われました。

スナップショットとは、ビットコインのある一定のブロックに到達した時点で静止点(スナップショット)の記録をとり、静止点を取ったブロック情報を元に、ビットコインアドレスに残高がある数量に応じて通貨を配布する方法です。
サーババックアップのスナップショットとは少し異なります。

426日前に署名機能があるウォレットでビットコインを保持していれば、持っていたビットコイン数と同量もらえます。
対象の方は下記サイトで申請してください。

ご自身のビットコインアドレスを入力いただき、残高があるかご確認ください。
保管は、以下のページから専用ウォレットをインストールして保管してください。

トップページ icon-external-link からもウォレットダウンロードページへアクセス可能です。
ページ中央にダウンロードリンクがございますので、任意のOSをクリックしてダウンロードしてくだい。

こちらのウォレットにBTXを保管していると、毎週月曜日に保持数の3%が送金されます。
この3%が地味にすごいです。
11月以降は月毎に1%づつ増えていく予定なので今後注目されていく通貨だともいます。
10月30日には、保有者に25%配布、11月2日には2度目のスナップショットが行われます。

上記のBTX専用ウォレットに10BTX以上保管されている方は、毎週3%ウォレットに送金されます。
BTXの優位点としては、Segwit20xでマイニングアルゴリズムがCPU or GPUに特化しております。
優れたディフィカルティプログラムを持っております。
投資者にとっての最大のメリットはやはり毎週3%のBTXの付与が有ることだと思います。

購入は下記取引所から可能です。

BTX(Bitcore)AirDrop申請方法

AirDropの参加条件は、BTXウォレットに1BTX以上ある方が対象となっております。
ご参加される場合には、ウォレットに1BTX以上保持した状態で申請を行ってください。

AirDrop数は今回は保持数の25%と発表されております。
1BTXですと、0.25BTXなのである程度の数量を持っていればそれなりの数量がもらえます。
最低でも週の配当がある最低条件10BTXくらいは所持しておいた方が良いかもしれません。

Oct 30, registered BTX holder, min 1 BTX, receive 25% BTX airdrop
Nov 2, last day to claim April snapshot BTX airdrop

①BTXウォレットから受信アドレスをコピーしてください。

②受信アドレスがコピー出来ましたら、BTXウォレットで署名を行います。
メッセージの署名メニューをご選択いただき、①項でコピーしたアドレスを貼り付けて、メッセージに【AIRDROP】を入力いただき、【メッセージの署名】をクリックしてください。
署名が正常に完了すると、署名欄に署名が生成されますので、そちらをコピーしてください。

③続いてAirdropの申請を行います。
以下のサイトにアクセスを行ってください。

AIrDrop申請ページはこちら

④以下の画面を参考に、受信用アドレス、生成した署名を貼り付けて【Register for Airdrop】をクリックしてください。

⑤申請が正常に行われると以下の画面が表示されます。
【View Register List】からご自身のアドレスを検索いただくと申請履歴がご確認いただけます。

 

 

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